海外旅行のイメージが変わる!本当は身近な海外ツアー

banner

海外旅行が激安で行ける時代?

先日、村上春樹の「使い道のない風景」という本を読みました。
もともと村上春樹は大好きなのですが、この本はちょっと特別です。
また、それほど有名ではないので村上春樹ファンでも知らない人が多いのではないでしょうか。
こちらは、エッセイのようなもので、写真がたくさん入っているので本当の数十分で読み切れてしまいます。
その中で主に述べているのは旅行…というか旅についてです。
村上春樹の引越し癖は知れ渡っていますが、そんな彼が自分を旅好きなのかどうか振り返りながら「旅とは」というのを語っているのです。

ヨーロッパ旅行が現実的に

a1370_000381
私はこの本をみると、いつも旅に行きたくなります。
ヨーロッパなどの石畳の上を闊歩して町を観光したくなります。
そして強くそのイメージができるのも、私が以前実際にヨーロッパを旅行したことがあるからでしょう。
当時私は大学生。貧乏旅行で格安チケットや安宿を使ってヨーロッパを回っていました。
一日をぶらぶら美術館探索で過ごしたり、公園で金髪のちっちゃな男の子が鴨と群れるのを眺めたり、古本街でレコードを買ったり。
一度そういう経験をしていると、異国を舞台にした小説を読んだとき、人から話を聞いたとき、映画やドキュメンタリーをみたときに自分のことに置き換えて映像のように状況をイメージすることができます。
海外旅行は一度は行ってみるものだと思います。ANA国内格安航空券券で良く国内旅行では体験できないことが想像以上にあるんですよ!
私はあまり国内旅行をしたことがありませんが、けっこう海外には行っています。
訪ねた国の数でいえば、おそらく13~14くらいではないでしょうか。
最近の若者はどちらかというと海外よりも国内旅行に目を向けているようですが、海外旅行には海外でしか経験できない素晴らしい面があるような気がします。

価格帯が格安

a1180_006230
たとえば海外に行ってみると、それまで当たり前だと思っていたものの価値観がまったく通じないというのを経験することもあるでしょう。
チュニジアを観光したとき、平日の昼間からカフェは大賑わいです。
仕事もそっちのけで新聞を読んでくつろいだり、おしゃべりをしていたり、私達のツアーバスに陽気を手をふったりする人たちはすべて男性でした。
日本では考えられませんが、この国ではカフェというのは男性が時間を過ごすための場所なのです!
旅行をしていれば、どうしても馴染めない文化や人と出会うこともあるでしょう。宗教をまったく理解できないかもしれません。
でも、それを一旦受け入れて楽しんでみる!それが旅行の醍醐味です。
ちなみにそんな旅好きの私は「旅行代がもったいない!」とばかりに海外で2年ほど働いていた経験を持っています。
若いころは踊らにゃ損、損!です(笑)。
航空券を片手に、世界を旅してみるのも面白いと思いませんか?

Copyright(c) 2013 海外旅行のイメージが変わる!本当は身近な海外ツアー All Rights Reserved.